ギャラリー情報

STEP4:観戦マナー

マナー1選手がショットするときの3つのお・は・し

たくさんの方が観戦されています。お目当ての選手を見たいのはみんな同じです。人を押さないようにしましょう。また、選手は試合に集中しているので、プレー中は声を出さずに静かに立ち止まって観戦しましょう。

おさない、はしゃがない、しゃべらないおさない、はしゃがない、しゃべらない

マナー2カメラやビデオの撮影は禁止です

カメラやビデオの撮影は禁止です。携帯電話のご使用はプレーの妨げになりますので、場内での通話は固くお断りします。観戦中は電源を切るかマナーモードでお願いします。尚、カメラ付き携帯電話による場内での撮影も禁止となっていますのでご注意ください。カメラ、カメラ付き携帯電話での撮影は、撮影エリアのみ使用可能です。オーガスタ会場では、練習場の一部と練習グリーンの一部になります。会場に掲示していますので、確認してください。

マナー3選手が歩いている時に触ったり、
サインやボールをおねだりしたりしない

選手はホールをスタートする前やホールからホールへ移動する時も試合に集中しています。サイン・握手を求めるのはマナーに反しますので注意しましょう。サインのお願いはプレー終了後にするようにしましょう。その際は、サインしてほしいボールやユニフォーム、色紙やマジックの準備をしておくとよいでしょう。

マナー4ミスを喜ばない

ミスをからかうようなことはしないで下さい。ギャラリーの反応も選手の一つ一つのショットに大きく影響します。

マナー5ボールに触らないでください

打球が近くに飛んでくることがありますが、 触ることはタブーです。悪条件にあるボールを選手がどのように打つのか、これも観戦の楽しみの一つです。以前、石川遼選手のボールをファンの方が触って大変なことになった…というニュースがありました。いかなる場所でもボールに触らないで下さい。

マナー6コースを横切らない・ロープ内に入らないでください

コースを横切ってはいけません。観戦はロープの外でお願いします。コースを横断する場合は、ロープや白線で表示される「クロスウェイ」を渡るようにして下さい。分からない場合はお近くの係員にお尋ねください。

マナー7ギャラリーのみなさまにお願いです

放送設備には絶対に触れないでください。テレビ放送の妨げになるばかりか、試合への影響が出ることもあります。ペットの持ち込みは固くお断りします。