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コース紹介

芥屋ゴルフクラブ
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小富士コース

大門コース

小富士コース

小富士コース
端麗な糸島富士を正面に見ながらまわる雄大な、通称「小富士コース」。はやる気持ちを抑え、一気に爆発させる、芥屋の熱い夏がここからはじまる。

           小富士コース

小富士コース

 ※マップにタッチすると拡大できます。

大門コースよりも比較的コース幅が狭くて、トリッキーなコースが多い。ティーショットの落とし所がポイントとなり、ティーショット次第では比較的良いスコアが出やすい。しかしトリッキーなコースが多いためスコアを崩す選手も多い。良いスコア・悪いスコアが現れやすいコースが多い。

  • 【HOLE1】422yards par4

    HOLE1マップ

    ティーショットのクラブ選択がポイント。その日のコンディション次第ではスタートからバーディの狙えるコースである。ゆるい打ちおろしで、狙う方向は左目がベストだが、距離が出すぎるとOBの可能性あり。安全に行くのなら、スプーン、アイアンなどの短いクラブでフェアウェイ右側から攻めるのが得策。

    観戦ポイント
    ティーショットでドライビングアイアンやフェアウェイウッドを使う選手が多い。観戦ポイントはグリーンサイド。どんな”止まるボール”で攻めてくるかが見どころ。

  • 【HOLE2】437yards par4

    HOLE2マップ

    打ち上げのきついホールで1打目は左右のフェアウェイバンカーに注意。バンカーに捕まるとボギーも覚悟。飛ばし屋は右のバンカー越えを狙ってくるのでプロのショットが見所でもある。2打目は打ち上げとなるため距離感が難しい。グリーンへは、ガードバンカーに捕まるかもしれないというくらいの気持ちでグリーン手前ギリギリを狙う。グリーン上のラインは難しくないのでとりあえず乗せること。また、グリーンの傾斜がどのくらいあるかをいち早くつかむ事が大切。

    観戦ポイント
    飛ばし屋有利のホール。観戦ポイントは第1打落下地点の右サイドで、プロの飛ばしあいを見たい。

  • 【HOLE3】208yards par3

    HOLE3マップ

    打ち下ろしで距離感と風向きのジャッジが難しいホール。風向きを攻略することと距離感を合わせるのがポイント。また、グリーン手前左のガードバンカーには捕まる選手も多い。グリーンは横長で激しくうねっているのでただ乗せるだけではダメ。当日のピンの位置を把握して打つこともポイントになる。

    観戦ポイント
    観戦ポイントはグリーンサイド。変則的な難易度の高いグリーンを選手たちがどう攻めるのかを見たい。

  • 【HOLE4】449yards par4

    HOLE4マップ

    山と谷から激しく風が吹くコース。毎日風向きが変わり1打目と2打目では風向きが全く違う事が頻繁に起こる。風向きを攻略するのが非常に難しいホール。風を読み右バンカーをクリアしフェアウェイに乗せるのがポイント。比較的パーはとりやすいが、バーディをとりたい時は風を読む事がポイントとなる。また、グリーンの芝目が強く、芝の目を考えて打つのもポイントになる。

    観戦ポイント
    6~7アイアンでグリーンを狙うセカンドショットをみるのが面白い。この地点からは5番ホールのティーショットも見える絶好のポジション。

  • 【HOLE5】400yards par4

    HOLE5マップ

    打ち下ろしでフェアウェイの広いホール。フェアウェイが右に傾斜しているので、狙いは左側(2本松とフェアウェイラインの間)。ドライバーでしっかりとフェアウェイに打ち込んでいきたい。後は、セカンドのウェッジ勝負。グリーンの右には大きなマウンドあり。狙いはスピンを効かせてマウンド奥へ。また、フェアウェイ上からのショットでないとスピンの効いた球が打てないので、フェアウェイへしっかり打つことが必須になる。

    観戦ポイント
    フェアウェイ左サイドの第1打落下地点付近が観戦ポイント。またグリーンは起伏が激しく、パット合戦を見るのも面白い。

  • 【HOLE6】554yards par5

    HOLE6マップ

    飛ばし屋は左バンカー越えを狙うが、基本は左バンカーの右目を狙う。バンカーをうまく越え、フェアウェイにうまく乗せれば2オンも可能。しかし、きざんでバンカー右から攻めるとなると2オンが非常に難しい、2打目が勝負のホール。

    観戦ポイント
    観戦ポイントは第1打落下地点右サイド。飛ばし屋の2オンを見よう。また難しいパットが見られるグリーンサイドも面白い。

  • 【HOLE7】377yards par4

    HOLE7マップ

    ゆるい打ち上げで、右クロスバンカー越えが見所のこのホール。バンカー越えを狙い飛ばせるだけ飛ばすこと。バンカーを嫌って左に打つと、大きな木があるのでその中に入れてしまうとパーが難しくなる。グリーンは変則的な3段グリーンなのでしっかり止まるようなショットが必要。

    観戦ポイント
    バーディー狙いのパットが見れて、しかもアプローチも見られるというグリーンサイドが観戦のベストポジション。

  • 【HOLE8】165yards par3

    HOLE8マップ

    風の計算が難しいがショートアイアンでバーディチャンスを狙えるホール。しかし、グリーンの芝目は芥屋のコースの中でも1、2を争う強さなので、パットに苦しむ。

    観戦ポイント
    グリーンサイドで微妙なパットのタッチを見るのが楽しい。当然ながらバーディ狙いのホール。

  • 【HOLE9】509yards par5

    HOLE9マップ

    左の大きなバンカーが目立つロングホール。このバンカーに入ると距離が残るため、セカンドショットの難易度がグッと上がる。ここはOUTの大きなヤマ場となるホールである。

    観戦ポイント
    プロのティーショットでの飛ばしあいが見もの。手前の林付近かグリーンサイドが観戦ポイント。

大門コース

大門コース
青い海原と名勝・芥屋の大門を望みながらまわる、通称「大門コース」。玄海からの海風が数々のドラマを生み、やがて感動的なフィナーレを迎える。

           大門コース

大門コース

 ※マップにタッチすると拡大できます。

コース幅が広いのでドライバーで思いっきり攻めていけるダイナミックなコースが多い。広くて簡単そうに見えるが、意外に良いスコアが出ないので差が付きにくい。

  • 【HOLE10】447yards par4

    HOLE10マップ

    ゆるい打ちおろしでフェアウェイ左から右に傾斜しているので左狙いで行くとフェアウェイの中央に来る。右にOBする選手も結構多いので注意。2打目は思ったよりも打ち上げで、グリーンも奥行きがあるので距離感を合わせるのが難しい。また、グリーンは左から右へなだらかに傾斜しているがさほど難しくはない。

    観戦ポイント
    観戦ポイントはグリーンサイド。距離感が難しく、セカンド地点からどんな球筋で乗せてくるかを見たいところ。

  • 【HOLE11】448yards par4

    HOLE11マップ

    ティーショットからの打ち出しは、左右に張り出した松林が目触りで打ちにくい。右松林2本の上を狙って打つのがベスト。また、フェアウェイがかなりうねっているので、傾斜地でのショットが上手く打てるかがポイントになる。グリーンは左奥がすぐにOBなので2打目のショットは注意が必要。

    観戦ポイント
    ティーショットのクラブ選択がひとつの見どころ。またグリーンまわりも面白い。第2打で各選手がどんな戦略で攻めてくるかを見たい。

  • 【HOLE12】184yards par3

    HOLE12マップ

    以前に比べ、ティーグラウンドが1.5m程低くなっているので奥行きが感じづらく距離感が掴みにくくなった。また、低くすることで、ボールが落ちてからの転がりが良くなるのでグリーンへのアプローチの難易度も上がっている。右バンカー越えでグリーンに乗せた方がロングパットが入りやすい。しかし、右バンカーに捕まると深いのでピンの頭しか見えず距離感が掴みづらい。

    観戦ポイント
    バーディ狙いのホール。ここではグリーンサイドで、プロがどんな球筋で打ってくるかを見たい。

  • 【HOLE13】535yards par5

    HOLE13マップ

    狙いは左バンカー付近のフェアウェイ中央。ここはフェアウェイが平らで2オンも狙いやすくなる。2打目の狙いは花道の左サイドにうまくラインを出していけるかどうか。また、グリーンが平らな分、距離感を合わせるのが難しい。

    観戦ポイント
    プロは当然のごとくアイアンで2オン狙い。場合によってはイーグルが見られるため、グリーンサイドで観戦したい。

  • 【HOLE14】377yards par4

    HOLE14マップ

    打ちおろしでフェアウェイも広いので大胆にドライバーで飛ばせるホール。なるべくカップに近い位置からアプローチしたい。2打目はサンドウェッジで。グリーンの傾斜は3面あるので、その面にきっちりと乗せる距離感がポイントになる。

    観戦ポイント
    ドライバーの飛ばし合いを見るホール。フォローの風の時にはエッジ近くまで飛ばすプロがいるし、もしかすると1オンが見られるかも。

  • 【HOLE15】415yards par4

    HOLE15マップ

    やや左にドッグレッグしているこのホール。1打目は、落下地点のフェアウェイの形状により飛ばすか、刻むかを選手が選択しなければならない。グリーンには細かいアンジュレーションが沢山あるのでそれを感じ取れる人は比較的攻めやすい。感じ取れないと手を焼くホールでもある。

    観戦ポイント
    観戦はグリーンサイドがベスト。グリーンのアンジュレーションが非常に読みにくく、プロでも手を焼くホールと言われる。

  • 【HOLE16】469yards par4

    HOLE16マップ

    フェアウェイセンターの松超えが目標。セカンドは前上がりのライから打ち下ろしなので飛び過ぎに注意。例年難易度No,1のホールなので、無理せずパーをキープして次のホールにつなげたい。

    観戦ポイント
    プロの豪快なティーショットが見どころ。

  • 【HOLE17】202yards par3

    HOLE17マップ

    プロならではのパワーとテクニックが見ものだ。決勝ラウンドではホールインワン賞を狙うプロの球筋に大注目。 グリーン右は下り斜面になっているので、ここに外すとノーチャンス。

    観戦ポイント
    終盤戦、ここでバーディを取れるかどうかで勝負の分かれ目になるホール。プロの集中力に注目!

  • 【HOLE18】553yards par5

    HOLE18マップ

    風向きによっては2オンのチャンスが高い最終ホール。アゲインストの風が吹かなければ、選手たちの2オン合戦が見られそう。一発逆転の可能性を秘めた PAR5であるが、グリーンは大きく傾斜もきついため、簡単にはイーグルは取れない。ピン位置に応じて、どこに乗せるかがポイント。セカンドでのロングアイアンやフェアウェイウッドの精度が決め手となるだろう。

    観戦ポイント
    観戦ポイントはセカンド地点、もしくはグリーンサイド。2オンを狙う、選手たちの豪快なセカンドショットとグリーン上での一発逆転のイーグルパットが見もの。